広告掲載に関するポリシー

Yahoo!リスティング広告のスポンサードサーチ、Googleのアドワーズ広告では、関係諸法規に違反するか否か、また公序良俗に反しないかについて、一般的な理解の範囲で広告掲載に関するポリシーを定めています。インターネットユーザーの利便性を考慮して、使用言語や重複掲載などについても、一定の制限を設けています。
広告掲載に至るには、これらの掲載ポリシーが守られているかどうかについての「審査」を受け、クリアしなければなりません。審査は、システムによる自動審査の後、人の目によって行われる審査の両方をパスする必要があります。
広告の掲載審査が通り早速掲載が始まったと思ったら、突然掲載中止となる場合は、自動審査はクリア、人の目による審査でNGとなったということになります。
そういうことは多々ありますので、くれぐれもポリシーは守るようにしましょう。

Yahoo!リスティング広告の掲載ガイドライン・掲載に関するポリシー
Google・アドワーズの広告掲載のポリシー

広告出稿時の注意点

広告掲載依頼時に審査に通らないケースで、特に初心者にありがちなのは、広告主を特定する情報に不備があるケースです。広告を出せるサイトは、自分が管理しているサイトであり、かつ責任の所在が明確でなければなりません。そのため、サイト所有者名(企業名・個人名など)、所有者の連絡先(Eメールアドレス、電話番号など)をサイト内に明記する必要があります。
アフィリエイトプログラムに参加していて、自分のサイトから他のリンク先サイトに誘導する場合は、誘導先サイトとの関係を、タイトルまたは説明文に明記する必要があります。

広告リンク先は自分(企業・個人)が管理しているサイトであること。
広告主の情報や連絡先がサイト内に明記されていること。
商品販売者が広告主と異なる場合は、その点が明記されていること。


Yahoo!リスティング広告
『スポンサードサーチ』

グーグル『アドワーズ』

Yahoo!リスティング広告とグーグルの比較